引越し荷物の整理・処分方法
これだけは押さえておくポイント!
- 大きな家電は当日業者が梱包してくれるので、簡単に掃除だけしておく。
- 荷造りは基本的に重い物は小さな箱へ、軽い物は大きな箱へ入れていくのがポイント。
- 雑誌や漫画、書籍など大量にあるものはなるべく小分けにして、一つのダンボールの重さは10kgくらいまでを上限にする。
- 部屋が複数ある場合、部屋ごとにテープの色を変えたり何か目印をつけておくと、転居先でもスムーズに整理が出来ます。
荷造りの注意点
【冷蔵庫・洗濯機】
- 前日までに中身を全て出してコンセントを抜き、水分や汚れなどを拭いておく。水抜きは必須!
【タンス】
- 引き出しは出しておくのか確認しておく。中身を出す場合、洋服は衣装ケースにしまう。
- スーツやコートなどはシワがつかないようにハンガーボックスをレンタルする
【パソコン】
- 買ったときの箱に入れておくのがベスト。念の為にバックアップは絶対。
- 配線やセットアップに自信がない人は引越し業者やメーカーのサポートを依頼しておくと安心。
【コード・ケーブル類】
- テレビ用・オーディオ用・パソコン用など、それぞれ輪ゴムでまとめて何のコードか分かるようにしておく。(色で分ける、タグをつけておくなど)
【食器類】
- 一枚一枚を新聞紙や梱包材(プチプチなど)で包み、ダンボールの中では隙間ができないように新聞紙など柔らかいものを詰めて割れないようにする。箱には「ワレモノ」と大きく書いておく。
- 食器棚のどこに入れてあったものかを箱に書いておくと片付けが簡単に。
不要物の処分方法
【テレビ・冷蔵庫などの大型家具】
- 粗大ゴミなど、各地域のルールに従って処分を。家電リサイクル券が必要な場合は、コンビニでも購入できます。
【衣類やバッグ、靴】
- 子供服なら親戚や近所の子どもへまわす。裁縫が出来るならリメイクするのも◎
- ブランドのものであればネットオークションへ出品、質屋などに預ける。
- 普通の服でもまだ着れるもの(新品・試着のみ)であれば、オークションで売れることもあります。
- ボロボロになってしまったもの、買い手のつかなそうなものは廃棄処分へ。
【CDやDVD、漫画、ゲームなど】
- 売却するなら古本屋、ネットオークションなど幅広く対応できます。
- マニアックなゲームやDVD(特にアニメ系など)は、専門のお店で売る方が高くなることも。ネット買取などに対応しているショップもあるので、どのくらいで売れるのか事前に調査するのが大事。
▼引越し基礎知識



